アプリラボ採用サイト

RECRUITING SITE

メニュー

社長対談 vol.2

お客さま×アプリラボ

登場人物は…!!

株式会社nadeshico
細川 雄也(代表取締役)
※NPO法人居酒屋甲子園 6代目理事長
中川 拓紀(ターブル オー トロワ店長)
株式会社アプリラボ
菅野 壮紀(代表取締役)
※NPO法人居酒屋甲子園 サポーターリーダー

対談店舗

TABLE O TROIS(ターブル オー トロワ)

対談日:2017年8月

K1くん導入のキッカケは○○?

【左】細川代表

細川居酒屋甲子園(※1)の活動もあってか、菅野さんとは日本各地で偶然会うことが多いよね。

菅野細川さんが居酒屋甲子園の6代目の理事長で、僕がサポーターリーダーですから。最近だと、山形と仙台、金沢、島根で会っていますよ。ただ顔を合わせたのは、ほとんどが現地の酒場ででしたが(笑)。

細川確かに(笑)。それにしてもフットワークが軽いよね。

菅野実際に足を運んでみないと分からないことが多いので、積極的に出かけています。色んな方との出会いで、自然と知識も広がりますし。

細川そういえば、金曜日の夕方に菅野さんに電話をして、その夜には滋賀県内にいたこともあったよね(笑)。あれは5店舗目がオープンするタイミングだったっけ?

菅野そんなこともありましたね(笑)。週明けまでにはレジを決めなければいけないと言われたので、すぐに電車に飛び乗ったんですよ。細川さんに会いに滋賀へ行くのは、あの時が2回目でした。

細川初めて来てくれたのは2店舗目がオープンする時だったね。今から5年前のことか……。滋賀まで来てくれたのに2回とも導入に至らなくて、3回目となった「ターブル オー トロワ」を出店するタイミングでK1くんを初めて導入したんだよね。

菅野ありがとうございます。改めてお伺いしたいのですが、K1くん導入の決め手は何だったんですか?

細川うちは独自の経理システムを使っていて、レジアプリとの連携は必須だったんだよね。だけど、なかなかやってくれる会社がなくてさ。そうした状況の中で、菅野さんは「はい、できます!」と即答だったから、何も迷わずに決めたよ。

"居酒屋ファースト"のシステム!?

中川店長

菅野K1くんの現場での評判はいかがですか?

細川現場からは大好評だよ。ね、中川?

中川はい、何の問題もなく使えています。例えば、ボタンの位置一つ取っても、K1くんは他のシステムと全く違いますよ。目的の項目にたどり着くのが圧倒的に早いです。

菅野現場では、目の前のお客様を待たせるのが何よりのストレスになりますから。だからワンプッシュでも減らして、一秒でも早く動くように改良を続けています。

細川アプリラボさんは、徹底した顧客視点を貫いているよね。新人の社員は、必ず飲食店にシフトインもするし。

菅野現場の意見を反映したシステムという軸からはぶれないようにしています。「速さ」と「分かりやすさ」を実現するため機能も基本的なものに絞って、それぞれの現場で必要なものだけを載せているんですよ。

細川そうした柔軟な対応が飲食店に支持される秘訣なんだろうね。

中川柔軟な対応と言えば、一度、電波環境が悪かったことがあったのですが、電話をしたらすぐに解決してくれました。

菅野あの時は、ご迷惑をおかけしました。

中川いやいや、もし使い方とかで分からないことがあっても、電話をしたらすぐに対応してくれるので、むしろ安心感の方が強いですよ。遠隔操作をして、問題を解決してくれる体制にも魅力を感じています。

菅野そう言っていただけると嬉しいですね。問題解決にフォーカスした結果、電話と遠隔操作の体制が出来上がりましたから。なので、海外でも十分にサポートできますよ。(2017年現在シンガポール、中国、アメリカ、カンボジア)

細川スタッフにとって、何かあってもアプリラボさんに電話すれば大丈夫という安心感は大きいよね。現場ではサービスと料理に集中できる訳だから。確か、電話はいくつか番号があるんだっけ?

菅野はい、3ライン用意しています。会社の電話と担当者の携帯、そして会社全体の携帯です。どれかには必ず繋がるようになっていて、僕が直接対応するケースもあります。

  • ※1 居酒屋甲子園 http://izako.org/
    「居酒屋甲子園」とは、"居酒屋から日本を元気にしたい"という想いを持つ全国の同志により開催された、外食業界に働く人がより誇りを持ち、学びを共有できる場を提供する大会です。